代表者プロフィール

松田岩夫

CMO経営塾代表兼経営塾塾長 参議院議員 グローバル・イノベーターズ合同会社代表社員

1960年東京大学法学部卒業後、通商産業省(現経済産業省)入省(81年退官)1986年から96年まで衆議院議員(3期)。1997年米国ジョージ・ワシントン大学客員教授。1998年から参議院議員(2期目)。1991年文部政務次官、2001年経済産業副大臣、2005年第三次小泉改造内閣で国務大臣(科学技術政策・食品安全・IT担当)就任。著書に『めざせ!イノベート・ニッポン』(2006年)

加茂純

CMO経営塾副塾長 CMOワールドワイド(株)代表取締役社長

東京大学理学部情報科学科、イリノイ大学コンピュータサイエンス学科修士後 オレゴン科学技術大学院経営科学科客員研究員(1996年) 電通、電通USAにて、日米の大手自動車、飲料食品、IT関連企業へのマーケティング・アドバイス業務。1991年インテルインサイドキャンペーン戦略開発の成功にて米インテルより表彰。2000年セコイアキャピタルの投資にてサンフランシスコにてITベンチャー設立し役員歴任。レコード会社の再生事業、大手外資戦略コンサル会社戦略部門ディレクターを経て、2007年にCMOワールドワイド(株)設立。

主要講師プロフィール

片平秀貴

丸の内ブランドフォーラム代表

1970年国際基督教大学卒業, 1975年東京大学大学院経済学研究科博士課程 、大阪大学助手、講師、助教授を経て 、1983年東京大学経済学部助教授 、1989年より2004年3月まで東京大学大学院経済学研究科教授 。その他、米国ペンシルバニア大学ウォートン・スクール客員教授、カルフォルニア大学バークレー校客員教授、ストックホルム・スクール・オブ・エコノミクス客員教授等を歴任 。「ブランド・ジャパン」(国内最大規模のブランド調査)企画委員長(2001-)を務める 。主要著書に『マーケティング・サイエンス』(1987年 東京大学出版会) 、『パワー・ブランドの本質』(1998年 ダイヤモンド社) 、『世阿弥に学ぶ100年ブランドの本質』(2009年ソフトバンククリエイティブ)

神岡太郎

一橋大学商学研究科・商学部 教授

工学博士。専門は認知科学、ヒューマン・コンピュータインタラクション(HCI)。 現在は、マーケティングにおけるITの利用、マーケティングの組織、ITマネジメント、オフショアソフトウェア開発、CMOおよびCIOを研究テーマとしており、「CMO マーケティング最高責任者」の著者。一橋大学では「インタラクティブ・マーケティング」「情報マネジメント」等の講義を担当。また、トヨタ自動車、ヤマハ発動機、インテル、日本ユニシス、東映アニメーション、IBMビジネスコンサルティング、べリングポイント、日本総研等、多数の企業との共同プロジェクトにも参加。

山本晶

成蹊大学経済学部准教授

経済学博士(2008年東京大学)。1996年慶應義塾大学法学部政治学科卒業。 外資系広告代理店勤務を経て、2001年東京大学大学院経済学研究科修士課程修了。 2004年同大学院博士課程修了。東京大学大学院助手、成蹊大学経済学部専任講師を経て、2008年より同職。 専門はインターネット・マーケティング、インターネット上の対人影響。 主要著書に「インフルエンサーの発見とクチコミの効果~AIDEESモデルの実証分析~」『マーケティングジャーナル』(2008年)、「クチコミのキーパーソンとその発見方法」『マーケティングジャーナル』(2008年)。

フェロー プロフィール

勝部健太郎

CMO経営塾 フェロー 株式会社ファーストリテイリング グローバルコミュニケーション部部長
クリエイティブ・マネジメントディレクター

1974年東京都生まれ。1998年、慶應義塾大学経済学部卒。金融機関・自動車メーカーでマーケティングを担当。2005年11月ユニクロ入社、現在に至る。「UNIQLOCK」をはじめ「UNIQLO TRY」「UNIQLO MARCH」「UNIQLO ONLINE STORE」などを手がける。Cannes Cyber Lions、Canne Titanium、NY One Show Interactive、Clio、NY ADC、D& ADなどでグランプリ(最高賞)受賞多数。2008年11月より現職。

クリス・D ボーモント

東京大学特任教授 グローバルCOEプログラム

16年以上にわたり、日本の外資系広告代理店の執行役員として世界を代表する様々なブランドに携わり、幅広いカテゴリーにも精通。特に消費者、顧客、カテゴリーへのインサイトに重点を置いたブランド戦略で、国内ブランド・多国籍ブランドを問わず、マーケティング効果を生み出すことを最優先することに焦点を置く。また、 IBMモバイル製品のグローバルマーケティング諮問委員会において、数年にわたりアジアおよび日本唯一のメンバーをつとめる。 現在は東京大学にて、アカデミアとビジネスとのより密接な且つ起業的連携の促進を目的とするグローバルCOEプログラムに参画中。バーミンガム大学数理統計学修士課程修了。ロンドンビジネススクール教授として8年間決定科学を講義。マッキャン エリクソン アジア太平洋地区 チーフストラテジーオフィサー,兼マッキャン エリクソン ジャパン 副会長、株式会社グレイグループジャパン代表取締役社長 CEO兼 グレイグループ アジア太平洋地区チーフストラテジーオフィサー,を経て現職。

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