CMOワールドワイド 2011 Fall インド進出・攻略セミナー
急成長のインド市場 ~インド人専門家による最新の市場分析と進出へ向けた法律実務~
日印経済連携協定(EPA)が今年の8月に締結され、来年は日本とインドの外交関係が樹立されてから60周年にあたります。インドに参入している日本企業はまだ750社ほどですが、同じ市場規模の中国への進出企業が現在約23000社であることと比較すると、急成長するインドへの日本企業の進出は今後急速に拡大することが見込まれています。すでに積極的に参入している欧米、韓国、中国などの企業との競争がます ます激化する中、日本企業のインドでの進出・ビジネス拡大のためには、現地のインド人専門家による、実用的、実務的、タイムリーなインド市場についての情報が不可欠です。本セミナーは、インドに進出を計画する企業、すでに進出をしてビジネス拡大を考えている企業のために必須となる知識、インドの多様なビジネス環境、インド市場の分析、投資・ビジネスオペレーション関連の法務知識を具体的な事例を用いてわかりやすく解説します。
日時・場所
| 会場 | AP渋谷(渋谷 東急プラザ8階) 渋谷駅徒歩1分 |
|---|---|
| 日時 | 11月1日(火) 10:00 - 17:30 |
| 受講料 | 21,000円(税込) |
お申し込みは、会社名、所属、お名前、電話番号、紹介者を明記の上、seminar1111@cmoworldwide.comまでお願い致します。詳細情報
プログラム
| 時間 | 内容 | 講師 | |
|---|---|---|---|
| 午前の部 | 10:00 - 10:10 | 開講のあいさつ(日本語) | 加茂 純(CMOワールドワイド代表) |
| 10:10 - 10:30 | ゲストスピーチ(日本語) | 米山 泰志 日印グローバル・パートナーシップ・サミット2011 実行委員 |
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| 10:30 - 11:15 | 多様性の国インドとそのビジネス環境(日本語) |
Shankar Pandrangi | |
| 11:15 - 12:00 | インド市場 SWOT 分析(英日同時通訳) | Rahul Krishna Rao | |
| 12:00 - 13:00 | 昼休み(ランチは各自でお願いします) | ||
| 午後の部 | 13:00 - 14:00 | インドへの投資の際の重要な法的ポイント(英日同時通訳) |
Rahoul Roy |
| 14:00 - 15:00 | インドにおける業界別の法律事情(英日同時通訳) |
Siddhartha George |
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| 15:00 - 15:15 | 休憩(お飲物のご用意があります。) | ||
| 15:15 - 16:00 | インドへの投資事例(英日同時通訳) | Sajan Poovayya/Siddhartha George | |
| 16:00 - 17:00 | インドでビジネスをする上での法的実務(英日同時通訳) |
Sajan Poovayya |
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| 17:00 - 17:20 | 総括 | 三木 浩平 | |
| 17:20 - 17:30 | 閉会あいさつ(日本語) | 加茂 純(CMOワールドワイド代表) |
(注)詳細については、本ページの最後にあります。
講師紹介
Shankar Pandrangi
CMOワールドワイドコンサルタント |
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インドのマルチスズキ、ウィプロでの経験を経て、ビジネスの拠点を東京へ移し、KPMG、べリングポイントなどのコンサルティング会社に勤務。24年のビジネス経験のうち14年を東京を拠点とし、日本、インド、韓国、シンガポール、マレーシア、米国などにおける戦略プロジェクト、日本企業の海外進出プロジェクトを担当。特にグローバルプロジェクトにおけるクロスカルチャーマネージメントに精通。 アナハイム大学MBA、日本語、英語、ヒンディ語、テルグ語堪能。 |
|---|---|---|
Rahul Krishnarao
CMOワールドワイドコンサルタント |
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13年のビジネスコンサルティング経験。IBM、McCannワールドグループにおいて、様々な業界の経験を積む。専門は、事業開発、戦略的計画、調査、主要顧客管理、戦略的提携。インド、英国、UAE、オマーンなどでのクロスカルチャーマネージメントの経験。バンガロールのキリスト大学商学部、英国マンチェスター・ビジネススクールM.B.A.を卒業。 英語、ヒンディー語、タミール語、堪能。 |
Sajan Poovayya
Poovayya法律事務所代表 |
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20年のビジネス経験。インド・ナショナル法科大学を首席で卒業。ロンドンスクール・オブ・エコノミクス修士。インド、イギリス、ウェールズの最高裁判所弁護士資格を有す。ロンドン高等法律研究協会のフェロー。2007年、2008年、2009年にAsia Law誌によってアジアの最も優秀な弁護士のうちの1人に選ばれる。Corporate INTLによって2011年に「インドのベスト顧問弁護士オブザイヤー」の栄冠に輝く。紛争解決、技術、メディア、テレコム、企業間取引及び不動産の分野で最も評判の高い弁護士。インド商工会議所連合会(「FICCI」)のカルナタカ州会議の元会長。 英語、ヒンディー語、カンナダ語、堪能。 |
Rahoul Roy
弁護士 |
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15年のビジネス経験。インド・ナショナル法科大学の法律科を卒業後、ジョージタウン大学のロースクールを首席で卒業。インドとニューヨークにて弁護士活動。Poovayya法律事務所に加わる前、ブラウン・ラドニックLLP国際法会社の特別弁護人としてインドの案件を中心に活躍。Poovayya法律事務所のニューヨーク・オフィスにてグローバル企業のインド投資・進出の豊富な経験を持ち、テレコムやメディアなどの技術の分野において、M&A、ジョイントベンチャーの経験を積む。 英語、ヒンディー語、ベンガリ語、堪能。 |
Siddhartha George
弁護士 |
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10年のビジネス経験。
インド・ナショナル法科大学を首席で卒業後、Poovayya法律事務所に入所。Poovayya法律事務所のバンガロール・オフィスを拠点として、
テクノロジー、メディアおよびテレコムの分野で経験を積む。M&A、企業顧問、不動産、インフラ、労働法の専門家。 |
三木 浩平
CMOワールドワイド 主席研究員 |
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15年のコンサルティング実績。日本総研、べリングポイント(現:PWC)、三菱総研等のコンサルティング・ファームにおいて、戦略・業務改革・IT分野のコンサル ティングを民間企業や公共団体に提供。2005年から2007年には、香川県のCIO補佐業 務に従事。現在、茨城県IT戦略会議委員。アメリカン大学(ワシントンDC)社会学修士課程修了。日本語、英語堪能。 |
講演の内容
| タイトル | 内容 |
|---|---|
多様性の国インドとそのビジネス環境(日本語) |
12億を超える人口、1,600以上の言語、、28の州、7つの連邦直轄領を有す多様性の国インドのビジネス環境 |
| インド市場 SWOT 分析(同時通訳) | 最新情報に基づいたインド市場をS(強み)・W(弱み)・O(機会)・T(脅威)の四つ面からの分析 |
インドへの投資の際の重要な法的ポイント(英日同時通訳) |
- 経済自由化に伴う外国直接投資(FDI)政策の概略 - 各法人形態の種類とメリット・デメリット - 現地法人設立のプロセスと設立にかかる時間について - 対外商業借入の概説 - 海外からの技術移転とロイヤリティーの制度 |
インドにおける業界別の法律事情(英日同時通訳) |
下記の業界についての法務概要を解説 - インフラ - 小売 - 製造 - エレクトロニクス - 不動産 |
| インドへの投資事例(同時通訳) | いくつかの業界についての参考事例を紹介 |
インドでビジネスをする上での法的実務(英日同時通訳) |
- 不動産の取得 - 従業員と労働力の課題 - 契約を結ぶ場合の留意点 - 紛争の解決方法(仲裁vs.訴訟) - 贈収賄の問題と汚職防止対策 |
お申し込みは、会社名、所属、お名前、電話番号、紹介者を明記の上、seminar1111@cmoworldwide.comまでお願い致します。詳細情報
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